2013年2月12日火曜日

理系にしかわからない拷問が「意味不明」だとTwitterで話題に


■ちょっと一息。(担当:i)

理系にしかわからない拷問が「意味不明」だとTwitterで話題に






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Twitterで「理系にしかわからない拷問」というツイートが話題になっている。正確に言えば半年以上前から話題にはなっていたが改めて再燃してきたので紹介しておきたい。この画像は水槽に入れられた人間が助けを求めている様子だ。水槽には徐々に水が入れられ、理論上そのうち大変なことが起こるらしい。さていったい何が起こると言うのだろうか。


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画像

画像:Twitterより
https://twitter.com/gakkou_/status/300805286715875328

さて改めて画像を見ていただきたい。水槽に水を徐々に入れられた人間。この時点で確認しておきたいことは、人間は首だけが水槽から出ており、首と水槽は密着しており隙間は無い。つまり水は首の隙間から一切溢れないものとする。この時点で非現実的なのだが、今回はそのような細かい点はスルーしてほしいようだ。

ということで、この水槽に入れられた人間はこの後どうなるのかを考えていただきたい。良く見ると水を入れる注ぎ口は超細くなっており、その長さはなんと1km。1000メートルの注ぎ口があると言うのだ。この時点でピンと来た人はそろそろこの拷問の恐ろしさに気づくだろう。

そう、この人間はそのうち最大1000メートルの水圧に押され、体が水に押しつぶされて死ぬと言う大変恐ろしい事態が待っている。

とはいえそれは理論上の話であり、実際にはその水圧に耐えることのできる水槽が無かったり、先ほど述べたように首のわずかな隙間から水が漏れてしまったり、そもそも1000メートルの注ぎ口という非現実的な容器は存在しない為、ありえないと言うのが一般論だ。

水圧についての詳しい説明は以下サイトを見ていただくと分かりやすいが、仮にこのような水槽が存在した場合、注ぎ口が1000メートルあった場合、底の水圧は計り知れないものになる。

paslal
画像

http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/3-2-0-0/3-2-2-3suiatu.html
ネットでは判らないと嘆く人が多発している。

-Twitterの反応
・見たけど結果分からずじまいww
・解説求む
・これどこらへんが拷問なの?
・誰か教えて 
・これどーゆーこと?
・これどういうことなん?
・全然わからんけど不可能なのは分かるww
・散々言われてるがこれでは10mで1気圧は増えない
・これされたらどう苦しいの? 理系じゃないからわからないのだけど。
・うん、わからんw 
・人工建築物の最高が700mぐらいだっけ。
・そもそも1000m上からっていったい
・俺、理系だから分かる。上の岩みたいなのが折れて落ちてきそうだから怖いんだよね。


素潜りで何百メートルも潜れる人がいるそうだが
いったいどのような人体構造をしているのだろうか。

Facebook Phoneのスペックがリークされたよ~

■やっと来たか。ちょっと遅いな。。。旬じゃないきがしてしまう。※写真はイメージです。(担当:i)

Facebook Phoneのスペックがリークされたよ~


130212facebook_phone.jpg



いいね!ボタンは搭載されないのかな?
以前からリリースが噂されているFacebook Phone。そのスペック情報がPocketnowによってリークされました。詳細は以下のとおりです
・OS:Android 4.1.2 Jelly Bean
・CPU:Qualcomm Snapdragon S4 MSM8930 Dual-core 1GHz
・RAM:1GB
・ROM:16GB
・ディスプレイ:4.3インチ(1280×720 HD)
・カメラ(背面):500万画素
・カメラ(前面):160万画素
・通信:WiFi 802.11 a/b/g/n、Blutooth 4.0
スペック的な真新しさはあまり無いかもですが、Blackberryを彷彿させるキーボードが個人的にツボでした。アメリカではAT&Tから発売されるみたいですが、日本ではどうなるのかな~?
トップ画像は2011年に発売された端末「HTC ChaCha」のものです。ご指摘ありがとうございました。

2013年2月8日金曜日

動画あり(笑):指が iPhone などの受話器になる Bluetooth 手袋「hi call」、日本でも発売

■(笑)いらない。これ使ってたら変な人ですね。(担当:i)

指が iPhone などの受話器になる Bluetooth 手袋「hi call」、日本でも発売




コスモウェブは、iPhone などスマートフォン対応の指が受話器になる Bluetooth 手袋「hi call」の国内販売を開始した。販売価格は9,800円(税込)。同社通販サイト「iPhone Tunes STORE」で購入できる。

指が iPhone などの受話器になる Bluetooth 手袋「hi call」、日本でも発売
指が受話器になる Bluetooth 手袋「hi call」

hi call は小指部分にマイク、親指部分にスピーカが内蔵された Bluetooth 対応の手袋。親指と小指を伸ばす電話のジェスチャーをすると通話を始められるので、寒い日に手袋をとる必要もなく、冷たいディスプレイを耳にあてる必要もなくなる。手首部分に設けられたボタンを操作すると、iPhone などをかばんに入れたまま着信に対応できる。対応機種は iPhone 5/iPhone 4/その他 Bluetooth 対応スマートフォン。

手袋の構造図
手袋の構造図

電源は内蔵バッテリで、USB 接続して充電する。スタンバイ状態で最大10日間、連続通話で最大20時間の使用が可能という。

男性用と女性用それぞれにブラックとグレーを用意しており、計4種類を販売する。


不振続くNTTドコモに親会社社長が注文 「利用者のニーズにこたえることも必要」

■何らかの逆襲劇があるのだろうか?AKBダケとかやっている間はだいじょうぶかな。AKBは賞味期限終わった気がしている今日この頃。(担当:i)


不振続くNTTドコモに親会社社長が注文 「利用者のニーズにこたえることも必要」



スマートフォン(スマホ)販売で苦戦が続くNTTドコモに、親会社のNTT、鵜浦博夫社長が注文をつけた。
   競合するKDDIとソフトバンクモバイル(SBM)は、米アップルの「アイフォーン(iPhone)」効果で好調だが、逆にドコモからは顧客流出が止まらない。「iPhone抜き」のスマホのラインアップとドコモ流の「接客術」で対抗する構えだが、状況は打開できるだろうか。

種類豊富だが「どの端末も同じに見える」

ドコモ店頭での接客に対する評価は上々
ドコモ店頭での接客に対する評価は上々
   NTTの2012年4~12月期連結決算は、営業利益が前年同期比1.6%減となる9932億円だった。グループ会社のドコモが、営業利益で同5.6%減の7021億円と不調だったのが響いている。
   KDDIとSBMが2012年9月21日に「iPhone5」を発売して以降、番号持ち運び制度(MNP)によるドコモの転出超過は、2012年10~12月で約53万件に上った。利益減を覚悟で販促費を増やして販売を強化するも、iPhone5をしのぐようなヒット商品はなかなか生まれない。電気通信事業者協会が2013年2月7日に発表した1月の契約数を見ると、ドコモは解約数が新規契約数を上回って1万2900件の純減を記録。SBMが24万1600件、KDDIも16万7500件のそれぞれ純増だったのとは対照的だ。
   低迷から抜け出せないドコモに、NTTの鵜浦社長は決算発表の席で「あくまでドコモ側の決定を尊重する」との前提で、「ユーザーのニーズにこたえることも必要だ、との思いでドコモと意見交換しています」と述べた。親会社として、ドコモに状況の悪化を何とか食い止めるよう促していることが分かる。
   現時点では、iPhone以外の端末で勝負する方針だ。ドコモの加藤薫社長は1月30日の決算発表時に、スマホラインアップの絞り込みについて言及した。現状でもドコモには、ソニーやシャープ、富士通といった国産メーカーから、サムスン電子やLGという韓国勢、中国ファーウェイに「ブラックベリー」まで、扱っているメーカーと製品が多岐にわたる。だが、モバイル機器に詳しい武蔵野学院大学准教授の木暮祐一氏はJ-CASTニュースの取材に、「どの端末も同じように見えてしまう」と厳しい。小型パソコンといえるスマホだが、「商品開発の時点で、電話会社の発想から抜け出せておらず、利用者が本当に求めているものとのギャップがあると感じます」と指摘する。
(続く)

2013年2月5日火曜日

ドコモ2013年春モデルにiPhoneがあったら人気機種はどれになるのか - マイナビニュース調査


■あくまで雑談レベルの記事ですね。。。(担当:i)

ドコモ2013年春モデルにiPhoneがあったら人気機種はどれになるのか - マイナビニュース調査

 

 

 

NTTドコモが発表した2013年春モデル。もし、この春モデルのなかにiPhoneがラインナップされていたら人気の端末はどれになるのだろうか。NTTドコモユーザー500人を対象に実施したアンケート結果をリポートしよう。
前回、マイナビニュース会員でNTTドコモユーザーを対象に2013年春モデルの人気機種についてリポートした。その際「どの機種にも興味がない」と回答した人が半数近くを占め、少々寂しい結果となった。
2013年Androidスマートフォン春モデルのうち最も興味を持った機種について
それでは、選択肢を少し変えてみたらどうなるのか。そう、あのりんごマークのスマホである。そこで、NTTドコモの2013年春モデルのラインナップに、もしiPhoneが加わっていたら最も興味のある機種としてiPhoneを選ぶかどうかについて聞いてみたところ、約4割の人が「iPhoneを選ぶ」と回答した。
2013年Androidスマートフォン春モデルにiPhoneが選択肢に加わったらiPhoneを選ぶか否か
前回の調査結果では1位となった「AQUOS PHONE EX SH-04E」が約2割。仕方なくAndroid端末を選ばざるを得なかったという人もいるため、iPhoneへの乗り換え組も出てくるはずだから、端末のなかでは、ぶっちぎりの1位を獲得することになる。
ちなみに、なぜiPhoneがいいのかを聞いたところ、セキュリティ面でiOSのほうが安心できる、というAndroidの虚を突いたものもあったが、回答のなかで目立ったのが「みんなが使っているから」という回答だった。
この回答を見て何を思うかは人それぞれだが、「みながつかっているため、話があう」というのは妙に納得できる答えに思えるのは筆者だけか。小学生の頃に「ファミコン買ってくる」と出かけた父親。手に携えた帰ってきたのは、まったく別のメーカーのゲーム機。クラスメートとは会話があわず、渋い思い出になっている。当時のファミコンは小学生のコミュニケーションツールだったのだ。「みんなが使っているから」という理由は、おそらく、そういうことなのだと思う。
(記事提供: AndroWire編集部)

2013年2月4日月曜日

生まれ変わったXperia ソニー担当者が見せたこだわり



生まれ変わったXperia ソニー担当者が見せたこだわり 



ソニーが1月上旬の「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」で発表したスマートフォン(スマホ)「Xperia Z」を、NTTドコモが2月9日に発売する。NTTドコモの加藤薫社長が「春モデルのイチオシ」と太鼓判を押したように、非常に高い期待を集めている端末だ。実際「予約も好調」(加藤社長)といい、春モデルのなかでも人気機種になるのは間違いなさそうだ。
 従来の曲面を生かしたデザインを一新するなど、明らかにこれまでのモデルとは違いが見えるXperia Z。その開発の背景には何があったのか。担当したソニーモバイルコミュニケーションズのUX商品企画部バイスプレジデント黒住吉郎氏に話を聞いた。
ソニーがCESで発表した「Xperia Z」=ロイター
ソニーがCESで発表した「Xperia Z」=ロイター
■平井CEOからも細かな指摘
 昨年、ソニーは、ソニー・エリクソンモバイルコミュニケーションズを完全子会社化し(ソニーモバイルコミュニケーションズに社名を変更)、ソニー本体との関係を接近させた。スマホとタブレット、テレビは対等な関係となり、電機メーカーにとっては今後、機器同士の連携が重要になってくる。機器連携を強化するためには、開発体制も連携しなくてはいけない。
 Xperia Zは「まさにソニー・エリクソンからソニーモバイルに生まれ変わるタイミングでスタートした1号機だった」(黒住氏)という。
 ソニーは危機に陥った経営を立て直すにあたって、「モバイル」「イメージング」「ゲーム」の3分野を強化すると宣言している。モバイルの中心となるXperiaの開発に対しても、平井一夫ソニー最高経営責任者(CEO)や鈴木国正ソニー執行役EVP(エグゼクティブ・バイスプレジデント)兼ソニーモバイルコミュニケーションズCEOからの厳しい「ダメ出し」があるという。
 「平井(CEO)からは従来モデルとボタンの位置が変わっていると注意されるし、充電端子のコネクタも『セクシーじゃない』と指摘されてきた。トップ自らが商品の細かいところまでに気を配るようになったことで、社員の末端に至るまで開発に対する考えが変わってきた。結果、いい商品ができるようになってきた」(黒住氏)

鈴木執行役はソニーのコンシューマー商品の責任者であり、ソニーモバイルのCEOとしての立場でもある。その鈴木執行役がソニー社内の事業部の間にあった壁を積極的に壊したことで、ソニーでカメラのセンサーを開発するチームやサイバーショットの開発チームから、ソニーモバイルが設計や機能面でのサポートを得られるようになったという。
ソニーモバイルコミュニケーションズのUX商品企画部バイスプレジデント黒住吉郎氏
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ソニーモバイルコミュニケーションズのUX商品企画部バイスプレジデント黒住吉郎氏
 機器連携の面においては、近距離無線通信技術である「NFC(Near Field Communication)」への対応が一気に進みつつある。NFCの対応機種は、半年ほど前はスピーカーやヘッドホンくらいしかなかったが、いまではテレビのリモコンや小型のサーバー装置などにも搭載されるようになった。従来はHDMIとテレビをケーブルでつなぐ程度しかなかった機器連携が、NFCの採用により様々な用途に応用可能になってきた。黒住氏は、「これまでのソニーではあり得なかったスピード感で機器連携プロジェクトが動いている」と言う。
■「デザインの哲学は変えていない」
 デザインも大きく変えた。これまでのXperiaシリーズは曲面を生かしたデザインが多かったが、Xperia Zは真四角な板状のデザインを採用した。
「(Xperiaの)過去モデルの『X10』、『arc』、『NX』などは曲線なデザインだったが、Xperia Zでもデザインに対するフィロソフィー(哲学)は変えていないつもり。大きな画面になることで、本体を縦にしたり横にしたりと、様々な持ち方をするなかで、ユーザーに最適なデザインを選択した」と黒住氏は語る。
 今回ソニーは、デザインテイストが同一なタブレット「Xperia Tablet Z」も発売する。「これまでのタブレットはデザインや見た目がそろっていなかったのが反省点だったが、今回からはきっちりとそろえた。これも実は平井(CEO)自身がこだわったポイントでもある」(黒住氏)
 Xperia ZとXperia Tablet Zでは、カメラの厚さやバッテリー、基板の厚さなどをそろえて薄型化できるによう徹底的にこだわり、すべてを合わせ込んで部材を選定した。ここで妥協するとカメラ部分だけが膨らむといったことがあるが、今回の製品では妥協はせず、きっちりと平面に仕上げられた。さらに電源ボタン部分にはアルミ素材を採用し、細かい切り込みを入れたことで高級感を増している。
 
「ハッキリ言って、(コストが)高い。でも商品企画側としては質感を高めたいので、社内でもむちゃを言ってきた。(コスト管理で)数字を計算する人からは『これで何が変わるのか』と言われる。でも採用しないことには、これまでと違う質感にはならないと説得して回ってきた」(黒住氏)
■「ソニーモバイルはグループ内の『末っ子』」
 開発担当者のこだわりと経営陣の理解やダメ出しを受けた、ソニーモバイルの第1号ともいうべきXperia ZとXperia Tablet Z。両製品は質感が高く、これまでとはひと味違うスマホとタブレットに進化した。
 黒住氏は、ソニーグループの中でのソニーモバイルの位置づけをこう語った。「ソニーのなかでも末っ子的な存在だと思う。甘えながら、わがままだけど面白いことをやっているという役割」――。
 自分たちのやりたいことを、家族に甘えながらも力を借りて実行しつつあるソニーモバイル。末っ子の暴れっぷりによって、いつしかソニー全体が面白く、目の離せない家族になる日は近いかもしれない。
石川温(いしかわ・つつむ)
 月刊誌「日経TRENDY」編集記者を経て、2003年にジャーナリストとして独立。携帯電話を中心に国内外のモバイル業界を取材し、一般誌や専門誌、女性誌などで幅広く執筆。近著は、本連載を基にした「iPhone5で始まる! スマホ最終戦争―『モバイルの達人』が見た最前線」。ニコニコチャンネルにてメルマガ(http://ch.nicovideo.jp/channel/226)を配信中。ツイッターアカウントはhttp://twitter.com/iskw226

書籍:『成功する会社はなぜ「写真」を大事にするのか』


■読まないといけない。。。(担当:i)




『成功する会社はなぜ「写真」を大事にするのか』



 

企業の公式webサイトや株主向けアニュアルレポートにおいて一番印象に残りやすいものが何であるかを読者に問いかけ、コーポレートブランドをうまくビジュアル化することが成長企業の一大要因であることを具体的な企業名を挙げながら指摘した書。著者が考えるフォトイメージ強化の効率的な手法として、1995年創業(日本法人は2002年設立)のゲッティイメージズ(グローバルな画像提供会社)の事業内容や活用法についても随所で言及している。

 『成功する会社はなぜ「写真」を大事にするのか』は、タイトルや表紙のビジュアル、帯で「フォトイメージ」を強調していることから興味を持った本でした。フォトイメージについては、海外に比べて日本は遅れているなと私も思っていたので「読んでみたい」と思ったのです。ビジュアルを大切にしなければいけないということを、多くの日本企業はわかっていません。海外の企業は自社基準を設けていたり、経営戦略として企業のトップがきちんと考えていたり、ビジュアルイメージについて日本企業よりもはるかにケアをしています。この本もぱらぱらとななめ読みをしている範囲ではそういう話が目立つので、いいかなと思いました。
 ところが、落ち着いて読み直してみたら少し気になるところが出てきました。例えば、筆者の立場。自分の立ち位置をはっきりさせていないまま話がよく飛ぶので、それが文章全体を分かりづらくさせてしまう。ビジュアルのプロとしての立ち位置で全体を通してくれればいいのに、自分の思い出や自慢のような話が入り混じり、経営の理論にまで話を広げています。経営戦略ひとつ取っても、当たり前で知らない人がいないような話を改めて説明されるとか。スティーブ・ジョブズの偉大さなんて、いまさら誰も聞きたくないと思います。随所でWikipediaを参考にしているのも気になりました。情報の質が大丈夫かなと心配になってしまいました。
 読みながらも部分部分を切り貼りしてまとめ直したくなりましたし、誰もが知っているようなことを驚きをもって説明をしていて「ここから先が知りたいのに」というところで終わってしまっています。
 テーマはいいので、むしろこのテーマだったら誰がうまく書けるのかなと考えることのほうが楽しいくらいでした。自分の思い入れを語るのではなく、ただ単に事例集ぐらいにしてくれたほうがおもしろかったような気がします。ビジュアルの効果についての本なのだから、もっと写真も多く使ってイメージのパワフルさを伝えてほしかったです。
 ふと思い出したのは、『プレゼンテーションZen』。著者のガー・レイノルズ氏はここ六本木ライブラリーでもセミナーをやってくれたのですが、なぜ物事をシンプルにビジュアル化しなくてはいけないのかということ、ビジュアル的に表現するための技術を丁寧に解説しています。著者には是非この本を読んで欲しいと思ってしまいました。
 「ビジュアル」や「フォトイメージ」についてヒントを得てそこから先は自分で考えるといった具合に読むのがいいと思います。

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